入門インストラクターめいこ先生の英語で囲碁③ April
- hnagao0
- 2 日前
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世界で楽しまれている囲碁?
本当ですよ。囲碁は非言語的コミュニケーションの一つとも言われています。先日もウクライナの少年(9)と日本棋院の院生(11)がネットで対局しYoutubeで中継されました。少年は故郷からアイルランドに避難していて、アニメ「ヒカルの碁」に出会ったそうです。囲碁を始めて2年半でアマ3段ほどの棋力とのこと。囲碁を通して、どこの人ともつながれるのは素晴らしいですね。それでも簡単な言葉が通じて互に対局を振り返ったり、囲碁を知らない外国の方に教えられたら面白いと思いませんか。今回は碁盤の上の名称や基本の手の英語表現を見ていきましょう(^^♪
Part 1 交点: crossing point
囲碁を始める時にとまどわれるのが石の置き場所です。オセロやチェス、将棋では四角の枠の中に駒を置きますからね。。なので先ずは石は交点に置くということを確認しましょう。英語ではcrossing point (クロッシング ポイント)。線がクロスする点ですね。また星はそのまま star point (スターポイント)。でも星目は nine stones (ナインストーンズ )。nine stars ではないんですね。(笑)ですから五子はfive stones。五子局は handycap game with five stones と言います。三三はそのまま 3-3 point、小目は 3-4 point.、では高目は…... はい、そうです。5-4 point。center point はもちろん天元です。
交点 crossing point クロッシング ポイント
星 star point スターポイント / 4-4 point 4-4 ポイント
三三 3-3 point 3-3 ポイント
小目 3-4 point 3-4 ポイント
高目 5-4 point 5-4 ポイント
天元 centr point センター ポイント
星目 nine stones ナイン ストーンズ
五子 five stones ファイブ ストーンズ
五子局 handycap game with five stones ハンディキャップ ゲーム ウィズ ファイブ ストーンズ
Part 2 手 : move
布石 ( opening オープニング )で互いに星や小目に初手 ( first move ファースト ムーブ)を置いたりして対局 ( game ゲーム) が始まります。カカリはすでにある石に近づいていくので approach move ( アプローチ ムーブ)。ケイマはチェスのナイトと同じ動きなので、knight's move ( ナイツ ムーブ)。大ゲイマは large knight's move (ラージ ナイツ ムーブ)。一間トビは one-space jump.( ワンスペース ジャンプ)二間トビなら two-space jump ( ツースぺイス ジャンプ)。さらにツケ、ハネ、ノビも考えてみましょう。くっつけていくので、ツケは attachiment ( アタッチメント)とか contact play (
コンタクトプレイ)と言います。いかにも戦いが始まりそうですね。ハネは言いようがないのでそのままhane(ハネ)、ノビは延長コードやつけ毛のエクステンションからイメージして extend (エクステンド)となります。 まとめてみましょう。
布石 opening オープニング
初手 first move ファースト ムーブ
対局 game ゲーム
カカリ approachi move アプローチ ムーブ
ケイマ knight's move ナイツ ムーブ
大ケイマ large knight's move ラージ ナイツムーブ
トビ jump ジャンプ
一間トビ one- space jump ワン スペース ジャンプ
二間トビ two- space jump ツースペース ジャンプ
ツケ attachiment アタッチメント / contact play コンタクト プレイ
ハネ hane ハネ
ノビ extend エクステンド
ちなみに先手、後手もそのまま sente, gote と言うようです。対局の流れの中で advantageous move (有利な手)とか defensive move (防御的な手)とか説明できるとよいでしょうか。
次回は手筋について調べてみたいと思います。どうぞお楽しみに。。。 ^ - ^ V ~
映画鑑賞前のめいこ先生 (『361』は感動的な素晴らしい映画でした)





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