表悠斗プロのハツラツ詰碁③<解答篇>
- hnagao0
- 4 日前
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表悠斗プロのハツラツ詰碁③<解答篇>
黒先白死
表悠斗プロ談「前回は4子捨てでした。次は...」

賞状を渡す表二段(当時)

「3月25日は詰碁記念日。とうとう解けました。夜中にうつらうつら考えていたら閃きました。今度こそ正解、、(と思います。思ううう)前回のこともあるので油断はできませんが」
正解だったらお祝いをしようと思います。そのぐらい凄い問題です。
解答篇は4月中旬頃の発表です。(桜は終わってますが、)
表悠斗石の下詰碁10番勝負。挑戦者や如何にいかに~!!
表悠斗プロ談「前回は4子捨てでした。次は...」
今回は上記赤字のところが有力なヒントとなりました。
最初に言っときますと拙は正解でしたが、ヒントがなければもっと手こずっていたでしょう。
(早く解答に行けって、、)それでは、表詰碁③解答篇です。
(正解1)黒1のノゾキが正解です。この手に至るまでにどれだけの河を渡ったでしょうか(?)

(誤答1)黒1から出ていく手は最初に考えますが、白4(5ー十三)の三子抜きが良い手で白8が効きとなり白10まで活きとなります。

(誤答2)黒1以下を決めてから5とノゾイても白6でうまくいきません。

(正解2)黒1のノゾキに白2と取ればそれから黒3と出て黒13まで(黒11(9-十一放り込み))攻め合い黒勝ちとなります。(黒1と2の交換が働いてますね)

(正解3ー1)黒1のノゾキに白2が一番難しそうですが、このタイミングで黒3と出ます。以下、必然の手順で白10までとなります。ここで諦めてしまいそうですが、、

(正解3-2)黒11~13まで5子抜き跡の石の下の死にとなります。いかがでしたでしょうか。

(正解補足)黒1に白2と添えば黒3のナラビが好手で黒7まで死にです。

ここで、表悠斗プロ談「前回は4子捨てでした。次は...」のことばが予言のように聞こえてきます。今回は5子捨ての石の下でしたが、その次はまさか6、、、かもしれません。次回をお楽しみに



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