top of page

表悠斗プロ四段のハツラツ詰碁⑤~石の下詰碁シリーズ(?)今度は七子詰碁かな?【解答篇】

  • hnagao0
  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

黒先白死

表プロ「今度は前よりは簡単です。」(七子の石の下詰碁なのか?)

確かに前より簡単だったかもしれませんが、初手を発見できなかった拙はとうとう投了に追い込まれました。

皆さんはきっと正解されたことでしょう。それでは石の下詰碁(七子)の解答スタートです。

【解答図1】白1が異筋ながらこれに限る手、拙はこの手に至りませんでした。

【解答図2】黒1と白2を交換してから3から8と決めて黒9が当然ながら好手です先が見えてきました。

【誤答図】手順間違い 黒1から4までを決めて黒5と着けるのは白6が好手で白8まで活きます。

【解答図3】黒9のアテに白10と取るのが粘りの手、白10で黒11の場所(7-八)とツグのは、(8-九)とアテられてダメですよね。白12までとなって、ここからが本番です。

【解答図4】黒13とアテても白14以下白16までオイオトシとなりますが、この先があるのです。もうお分かりですよね。

【解答図5】黒17(7-九)にツナイで七子取らせます。そう石の下しかも7目のヌキ型ですね。さあ仕上げです。

【最終図】もちろん黒19の急所に打ちますが黒23のアテが肝要で黒25まで4目中手の死となります。

いかがでしたでしょうか。1手目からつまずいた拙は論外として正解された方はスゴイと思います。

次回は8目の石の下詰碁です。お楽しみに!!

コメント


bottom of page