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表悠斗のハツラツ詰碁コーナー②〈2026/3〉【解答篇】

  • hnagao0
  • 2 時間前
  • 読了時間: 1分

指導碁中の表悠斗四段


表悠斗プロのハツラツ詰碁第2弾、いよいよ解答篇です。先に告白しますと今度こそ解けたと確信していた拙に冷水を浴びせる解答でした。いいところまではいったんですがね。(もちろん言い訳ですけど)それでは表詰碁の見事な解答をご覧ください。(これで拙は2連敗3度目の正直はあるでしょうか?)


【問題図】黒先白死

第1図(1~6)

黒1が初手、黒5が好手です。(この手は分かっていました)白6の冷静な応手に、、

第2図(1~11)

黒7以下9とアテて11とツグのが気が付きにくい筋でした。黒のかたちを見てここで閃いた方はGOODです。

第3図(1~16)

もうお分かりですね。そう石の下です。

最終図(1~19)19手目まで見事に石の下にてしとめることができました。👏👏👏

有力な変化図(1~13) 花六の死

白6の単ツギで6-七に受けると以下13まで鮮やかな花六の死となります。(拙には桜は咲きませんでしたが)なかなか魅力的な美しい図と思います。

拙の間違い(手順前後)

言いたくはないのですが、拙の間違いは黒1と3の手順前後にありました。これでもいけるとおもったのですが、、

失敗図(1~11)黒先コウ

黒1には白2が好手で黒11までコウになるのでした。


表悠斗プロのハツラツ詰碁、次回もお楽しみに!!


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