入門インストラクターめいこ先生の英語で囲碁②
- hnagao0
- 4 時間前
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めいこ先生の英語で囲碁(^^♪
Lesson2 「はしご?ラダー」って何?
「はしご?ラダー」を作って悦ぶ?メイコ先生

ladder(ラダー) と訳された手筋があります。一歩一歩登っていくと推測すると,,,? 想像がついた方、ご存じの方もおられますか。✌ 正解の前に、まずは囲碁の用具の名称から確認しましょう。
Part ! 用具
チェスや昔懐かしいダイヤモンドゲームなどをボ-ドゲームと言いますが、囲碁もその一つです。盤の上でのゲームですから、碁盤は Go board (ゴ・ボード)、碁石はGo stones (ゴ・ストーンズ)、もちろん黒石は black stone (ブラックストーン)、白石は white stone (ホワイトストーン)。碁笥(ごけ) は Go bowl (ゴ・ボウル)です。
球のボールではなくキッチンで使うボウルの方です。お椀や鉢という意味なので納得ですね。
碁盤 : Go board ゴ ボード
碁石 : Go stone(s) ゴ ストーン
黒石 : black stone(s) ブラックストーン
白石 : white stone(s) ホワイトストーン
碁笥 : Go bowl ゴ ボウル
Part 2 ladder
さて、ladder(ラダー)ですが、一手一手と進み相手の石を追い込んでいくので、
ずばり、そうシチョウです。相手はジグザグに逃げることになるので、一見、階段の意味のステップやステアーズとなるかと思いきや、梯子のladderなのです。攻める方は一歩ずつ右左と好きな方向に跳ぶので、梯子の方が身軽で、考えればこれも合点がいきそうです。スポーツ経験のある方はラダートレーニングを思い出してください。素早い足運びで、床に置いたラダーを踏まないように進みます。ウォーミングアップで色々なステップパターンをやりましたね。脳から筋肉への指令速度(コーディネーション)の向上に効果的で、サッカーならそのまま一人ドリブルの練習につながります。ボールを右足インサイド、即、左足インサイドと繰り返して進むと、何ということでしょう!それはまるでシチョウではありませんか ‼
今回はシチョウがラダーという話でした。発音するときは前にアクセントで、ラァドゥという感じで言ってみると、通じやすいかも....( 知らんけど。。。)
囲碁の手筋、くれぐれも梯子の掛け違いのないようお進みくださいませ。
それではまた、See you soon!

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