街角囲碁① チョコレート・飴細工の囲碁対局彫刻 神戸元町~COMPARTIR ⅤALOR~(コンパルティール ヴァロール)
- hnagao0
- 4月24日
- 読了時間: 2分
思わぬところで囲碁に出くわすことありませんか?ないですよねー。昔(?)、三宮の交差点脇で大道詰碁にでくわしたことがありました。もう40年以上前ですかね。結構人だかりがして人の背中から覗き込んだのを覚えています。最近は囲碁も下火だし街角で囲碁に出会うなど思いもよらなかったのですが、、出くわしちゃったんです。

間違いなく碁盤と碁石、(連珠ではというツッコミは置いといて)全てチョコレートで造られているそうです。見事な造形ですよね。それもそのはず作者は世界大会でも優勝された神戸が誇る大西達也シェフです。この店(コンパルティール ヴァロール)の正面玄関に飾られているこの対局像に偶然出くわしたのは僥倖でした。ところで、この写真何か気になりませんか?そうそう、まず、難しい顔の相手がロボットだということ。(おちゃらけてます)それと左下はあの、、 そうなんです。次の写真で謎が解けることになっています。

この作品の名前は、『未来の一人時間』。関西万博に出品された作品だそうです。<おひとりさま>の遊び相手が対局ロボットとは?人間様もあまり楽しくなさそうで皮肉が効いているなぁーと感心させられました。(これは、私個人の感想です。)
街角の思わぬ囲碁との出会い、皆様もありましたらどうぞお知らせください。このシリーズ、長く続けるために。
(長尾 宏)




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